菅野完氏のツイート
「野党は臨時国会冒頭に、内閣不信任案を提出すればよいではないか」

与党否決後に解散だと矛盾が生じる

そういう手があったのか!

ちょっと公民勉強し直します。

望月さんのつぶやきから。。。。



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# by stanislowski | 2017-09-20 05:00 | Comments(0)
東京新聞、望月記者のtwitterから、
このリンクを紹介します!

憲法9条の会にお目にかかったことは無いが知っている方の名が!
わぁああ、私たちはどこかでつながるんだねー。
うれしい驚き。

さぁ、目を覚まして、今日もきちんと生きよう。



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# by stanislowski | 2017-09-17 19:19 | 甘く優しいこと | Comments(0)

どいつもこいつも

「人間は学ばない生き物だ」と、つくづく思う。
長所も短所も表裏一体と前にも書いた。

山尾しおり、議員辞職ですって?!
そんなら、あの、豊田や今井はどうした?!

こんな大事な時になんで文春につけこまれる様な行動してたんだ?
疚しい気持ちがあるのか?
自分を律することが出来るまともな人間だから辞職を検討しているのか。
なんてこった。
不感症の頭の鈍い議員がのさばって、表立って数の力で政策を可決していく空恐ろしさ。

野党共闘で現政権に対抗して欲しいのに、
野党第一党の民進は前原代表になってしまったし、
その直前の小沢発言もなにやら意味深な、所詮、共産党とは相容れないのか?
肥えた政治家は切れがない。
もはや党を超えて、政策が実態に即していて誠実な、人間味があるなら誰でもいいよ。
まともになってくれー。

私たちの代表として選んだ人が、国民の代表と言うより、いつのまにか権力闘争の相手叩きや潰しに時間を費やしてる。
国民の声を暮らしに反映するなど露ほどにも考えていないようだ。
「市民一人ひとりがしっかりせいよ」と、言うことか。

日本の強さはなんだと思いますか?
私は自分を律することが出来る、出来たことだと思う。
慎み深さ、謙遜を、誇りを、容易く感情に表わさない忍耐強さは、西側列強国に負けまいと無理し過ぎた。
家族のため、町内のため、会社のため、学校のため、国のため…
自己をおざなりにして人間らしく生きられなくなってどうするんですか。
行き過ぎた、疲れを、覚醒するには消費と考えないことだ。

遠くにいてジタバタするなり。
福島の友人の声が聞こえる。
「変えたいんなら、政治家になるしかないんですよ」






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# by stanislowski | 2017-09-07 16:16 | 考えごと | Comments(6)

正義の味方

私が似たような思考の作家を読み求めるのは自然。

人はみな自分が望む答えだけを尋ね続けてしまうものだから。
中島みゆきは「永遠の嘘をついてくれ」で言っている。

”いいところとね、悪いところを分けて考えられる人って、正義の味方みたいな旗ふり回して、人をぶんなぐって歩いて気がつかない人よ。” 佐野洋子/私はそうは思わない より

キャンプ中に再読して、海のトリトンの奥深さを今さら知った。
「現実の戦争を無力な子供として体験した」手塚治虫はじめ、戦後日本の漫画家たちは、ディズニーに学びつつも、傷つきやすく死にやすい人間をフィクションの中でリアルに表現しようと悪戦苦闘してきた。主人公の一方的正義を最後に敵の物語を示すことでひっくり返した富野由悠季の「海のトリトン」によって、日本漫画はディズニーの作劇術を乗り越えた 
米原万理/打ちのめされるようなすごい本 より

この箇所を読んで考えるのは、私の福島に寄せる気持ちだったり、支援の仕方だ。
わたしのそれは独りよがりになっていないか?
何かを傷つけることなしに踏み出す事はできないと、考えに考えた末、そう結論づけた。
その何かは特定できないけれど。

物事には二つあるのかもしれない。
決して触れてはならないもの、そして、未知だけれど可能性を信じて進むべきもの。
そうした末に誤りも在り得る。
その線引きはわたしは人間だから分からない。これしか言いようが無い。
不確かだけれど、ぼやっと思うのは、自然科学で見て原子・元素が還るか還らないか。
俗に言う理数系派官僚系には嘲笑されるだろう、きっと。

福島は党派を超え明確に原発廃炉を打ち出している。
それでもひとつの大きなうねりとなって国を突き動かすにはまだまだ力が弱いと感じる。
福島の人も言う。あっちでこっちで「福島をひと括りにするな」と。そりゃそうだ。
だからと言って忖度などしない。
この事故は多くの結果事例を公表して話し合わなければならないと考える。
自分に置き換えて想像してみて、動いてみて、大切なことをなくすようだったらその時はやめる。
矛盾してるようだけれど行き着くのはわたしは人間だから。

沖縄、広島、長崎、福島、水俣など公害病が起きた地域、それぞれの民主主義度は違うのか?
目に見える犠牲者の数や状態、
直ちには影響はない目に見えない障害とそこからくる人々の差別。
「放射能で死んだ人はいない」と、どこかの愚かな大臣が言ってたっけ。
差別は一時で終わらないから誰もが目に触れないよう口を塞ぐ。
知られないでいるその人だけの歴史、生き方がある。

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日本の強さは国民が天皇を中心として統一しいていたこと。
国民のまとまりがいかに国力となるのか、EUで暮らしてみてはっきりと分かる。
国体がしっかりしていた。文化・教養・農商工業・技術。
島国という地形が他国の侵攻を防いでこられた。
明治維新を境に変わってしまったが、精神的支柱がはっきりしており、これが結果として植民地にならずに済んだのだと思う。この国を敵にするより味方にしておいたほうが得ということ。
ただ、西側の方が早くに発展していたため、速過ぎる文明開化に人々の精神性が追いつかなかった。
それを逆に取られた。
日本のいいところ。
柔軟さ、器用さ、争いを好まない平等さ、勤勉さ。
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トリトンが正義の味方と信じて「水平線の終わりには~」を歌ってきた50年。
それだけではなかったと知ることが出来た。
2つの本がまた繋がって私の指針となった。





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# by stanislowski | 2017-08-17 21:34 | 考えごと | Comments(0)

お盆の入り

日本人としての精神性支柱かぁ。

宇宙から、地球から、世界から、アジアから、日本から、福島から、
俯瞰して。
大局観で見つめる。

何か見えてくるものある?

吉川君からの気に留めた言葉。
日米地位協定のこと。
それから掘り下げて国連憲章の「敵国条項」のこと。

福島原発事故から知りたい事を調べ、手繰り寄せていくと明治維新に行き着く。

あれから、わたしは、強くというか、危機困難に揺らがないでいられる、自分も自然の一部と認識しそれと共存できるひとになりたいと考えるようになった。

北朝鮮のニュースに、すぐさま、アメリカの核の傘下になどとは思わない。
自ら打たれ強くなること無くして国など、自分など守れない。

精神的にも身体的にもどうしたら他人に侵害されないでいられるか。

似ているようで全く違う、日本会議のそれとは。

今日も読み、考えよう。






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# by stanislowski | 2017-08-11 17:28 | 考えごと | Comments(0)