市民政治の育て方

仲間同士で情報を共有、交換して力づけしてます。
そんな関係は楽しいです。
ワタシみたいなドラマちっく好きは直ぐ厳しい現実に崩れ落ちてしまい、自棄になりがち。
が、
その反対の性格の人がいて、また立ち直る。
この繰り返し。

わたしは時間があるので専ら情報探し。
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知る人ぞ知る佐々木寛氏の本!
お勧めの内村鑑三の話も並べておきます。

地方における社民党や共産党等のハブ的役割、野党共闘に関してもっと評価されていいと思う。
真新しい立憲民主党の前に霞がちだけど、
私は一貫して社民党をおすよ。
私の福島一区だって、社民の叔父が支援した金子恵美が当選した。
そうした協力体制のもと当選した議員には、本当に市民のところまで降りてきて欲しい。
あなたに何を託したか。

一市民の私と政治家は対等。
誰に従う、
夫に従うでなく、
わたし。

わたしはどうなのか。



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# by stanislowski | 2018-01-09 19:22 | ダメダメ原発 | Comments(3)
あけましておめでとうございます。
2018年が始まりました。

昨日と今日はさして大きな違いはありません。
変わらず止まらず刻々と刻み始める今年の時間。

昨晩の大騒ぎから朝寝坊して、パンとコーヒーのいつもの朝食。
クリスマスが大事でそちらに総て私の労力を使ってしまいましたので、
だらしなく。
イカにんじんも、浸し豆も用意せず。
正月用に買ってきた御膳が泣くよ…屠蘇器もだ。

年の締めくくりに何かひと言!隣人同士の年越しは今回、お題目が課された。
そんなこんなであれこれ探し考えていたら、ある本が手に留まり、それから派生して昔のことを思い出した。

私と同じフランス語のクラスメート、ロシア出身のIrinaは、
トルストイ、ドフトエフスキをはじめとする祖国の文豪が好きだそうだ。
うちにも一冊あるよ。
トルストイの"復活”
長くて乗らなくて読み終えないまま棚に。

そもそもこの本を買ったのは、昔々、NHKでこれをもとにしたドラマを観たからに他ならない。
篠田三郎、原田美枝子。
とても惹き付けられ原作を読みたいと思ったのだ。
浅かった私に理解できるわけもなく。
でも現在なら。

米原万理さんや佐藤優氏といったチームに関心があったり、
私の身近な関わりの中で、結構、旧ソビエト連邦の国々、その支配下にあった人々との交わりが多いのだ。
関わって初めて知るその人間性とお国柄と歴史。
ベラルーシ出身のMarinaとは友達になれたらいいな。

前置きが長くなったけど、
”復活”を改めて読みたくなった。
今なら分かるかな。

あと健康面。
ジョギング、筋力鍛錬、
締めたいんです。。

先ずはこれらが目標。

くだらないつぶやき、
発想が飛躍して独り善がりの何が言いたいのか分からなくなる私の、
そんなブログですがお付き合いくださいまし。

善い年にしましょう!!!












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# by stanislowski | 2018-01-01 22:36 | ある日 | Comments(6)

クリスマスの伝統

第一待降節の日曜日に合わせてアドヴェントクランツを作りました。
これはドイツだけ?オリジナルは?調べていませんが、私にとって大事なのはその本質を子どもに伝えること。
お父さんの国のいいところ守って行ってねと願う。
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いいものは上辺を真似するのではなくその精神を知ってからにして欲しい。
他の文化に憧れるものの気持ちは縛れない。
またそれを認める側にも大きな寛容を求められる。
その堰が切れたとき、全てがなし崩しになる。
信者で無いなら祝うなとはもう言えない。
ラディカルになってはいけないと自分に言い聞かせるが、
「やったモン勝ち」「モラルなど関係ない、どーでもいい、楽しければいいじゃん」「経済が潤う」
には腹が立ち、そして、その後虚しさに覆われる。

今年のクランツはもう絶対赤と決めていた。
命の赤。
ろうそくに火を灯した第一待降節。
思いがけなく訪れた知人とお茶をともにし温かい時間を過しました。

また今週も守られますように。




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# by stanislowski | 2017-12-04 17:26 | 甘く優しいこと | Comments(0)

廃炉

今日も平穏を脅かすニュースに、ぐらぐらして気持ちが不安定。
原発へのミサイル攻撃のニュース。

いよいよそんなのが現実となってしまうのか?というこのギリギリの状況に、
まだ「経産省の原発新設意向、経団連が歓迎~」って。
ミサイルのための避難体勢取ってないで、目を覚まして日本の安全保障よっく考えてよ。

政治家はもとより、研究学者、専門技術者の方々、
原発新設より、
廃炉技術で世界でトップになって国を豊にしてください。
そういう人材や技術があるうちに、いち早くやってしまったらいいのに。
そうして尊敬されるのが鼻をくすぐって気持いいと思いませんか。

福島第一原発事故は収束していない。
そしてエネルギー政策は市民一人ひとりが考えないと、ロビーのプロパガンダにころっと騙される。

これを終わりにしてくれるためなら、出来ること精一杯努めたい。
どうかお願いします、頭冷ましていこう。



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# by stanislowski | 2017-12-04 03:48 | ダメダメ原発 | Comments(2)
今日は穏やかな気持ちが澄み渡っていくようなことを書こうとしていました。
のっけから、何が問題のなおか?私のPCハード?それともエキサイトの不具合?文字打ちが進まず朝いちでの記事更新を諦め、グダグダ、ネットサーフィン。

きれいで、華やかで、裕福そうに映る女性インスタグラマーの方々。
私は好奇心と半ば面白半分で観ているのだけれど、こんな経済力持ってる人は持ってるんだ。
ポルトガルがイン?
ポルトとリスボン比べて美しく写真撮っているけれど、夏の終わりの火災の事もそしてスペインも含む水不足の事は知らないのでしょうか。恐らく。
楽しみにしていた海外旅行だもの、楽しめばいっか。

インスタ半分、時事ニュース半分であちこちクリック。
もう情けなくなるニュース、
韓国慰安婦の日制定、
三菱マテリアルの子会社データー改ざん、
神戸製鋼に続いて…
これは氷山の一角か?!
日本人の誠実さよどこへ?
自らを貶めておいて自信喪失になっていたのでは世話ない。
あーあ。
日本製不信に拍車って。
原発売って欠陥品の補償なんて死んでもしないでクレよ。頼むから。

日本よ、過ち弱さを認めて強さに変えようよ。
違うというなら、どこまでも掘り下げて議論する言葉を持とうよ。
それとも。
こんな潔さ(開き直りではない)というか気概も無くしちゃったか。。。
(禊と懺悔、似てるね。人間に都合が好すぎる)

どんどん日が短くなるにつれ気持ちが滅入る。
こんな雨の日のお天道様が見えないときはさらに沈む。
冬至まで「まだかまだか」と、指折り数える。

今日書きたかったことは福音館書店のHPで読んだ事。
ここへくると時間を忘れて夢中になる。
本屋さんみたいに。
コラムを読み漁る。
「やっぱり、わたしは紙で、手元にないと読書できないなぁ」などつらつら考えながら。

ぐりとぐらの山脇さんと中川さん姉妹のご両親は思った通りのユニークなひとだった。
お母さまの、「浜田広介、この人は頭が悪いと思いますよ。話のつじつまがあっていません」と言う逸話。
そういう意見を面白く不思議に思った。

「浜田広介」って、「ないたあかおに」をかいたひと?
この話、好きじゃないことは遠い昔に書いた。
理由はあかおにが好きになれないから。
読み手の受け止め方・度合いは様々だから突き詰めて考えはしないけど、そう。好きじゃない。
この一冊だけで決めてしまうのもなんだけど、好きな作家さんのお母さんと同じだったと、にやつく。
お母さまは、”ひねくれているもの、暗い話とかはきらい”なんだそう。

私の中でこれに続くは、人魚姫、フランダースの犬、幸福な王子。
きらいではないけど引っ掛かり続ける、ごんぎつね。

いつまでも自己犠牲に酔い続けているような気がしてどーもダメだな。
私はこういうことを乗り越え改め、幸せになりたいし、真理は見抜きたいと思うし、
ただでは起きない。
うまくいえませんが、そういうことです。
そして、岩波の「銀のナイフ」を読んで見たくなった。絶版か残念。

サクサク、ここまで書けました。
エジプトではテロが。
クリスマスシーズンに突入です。
平和な週末がありますように。



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# by stanislowski | 2017-11-25 04:10 | ある日 | Comments(0)