守護聖人

ある日、文子さんか綾子さんとか言う人が私の肉体に入り込んだ。
その人がいい精かわるい精かは分からないが、来た。
夢?幻?現実?
でも身体には感覚が残っていた。
そのひとは独身で生を終えたようだ。
悲しかったらしい。

旧暦で年が移り憑き物が明けたとは感じていたが、
新たな、言葉では言い表わせない不思議なものが守ってくれていると思いたい。

この女性の気持ちを汲み取り生きていかなくちゃとだけ。
何をどのように?って見当もつかないけど、彼女は無念だったの。
一日、怠けないで諦めないで言葉を学んだりやるべき私の仕事をこなす。
眠りに着くときは心を鎮めてあれこれ思い煩わない。

霊感は特に強くは無いが、感じなくは無い。
どの方向に行けばHAPPYか悪い人は直ぐ嗅ぎつけられる私だから。
不思議な体験。


[PR]
by stanislowski | 2017-03-18 23:08 | ある日 | Comments(0)