初冬のどんより暗い雨の日

今日は穏やかな気持ちが澄み渡っていくようなことを書こうとしていました。
のっけから、何が問題のなおか?私のPCハード?それともエキサイトの不具合?文字打ちが進まず朝いちでの記事更新を諦め、グダグダ、ネットサーフィン。

きれいで、華やかで、裕福そうに映る女性インスタグラマーの方々。
私は好奇心と半ば面白半分で観ているのだけれど、こんな経済力持ってる人は持ってるんだ。
ポルトガルがイン?
ポルトとリスボン比べて美しく写真撮っているけれど、夏の終わりの火災の事もそしてスペインも含む水不足の事は知らないのでしょうか。恐らく。
楽しみにしていた海外旅行だもの、楽しめばいっか。

インスタ半分、時事ニュース半分であちこちクリック。
もう情けなくなるニュース、
韓国慰安婦の日制定、
三菱マテリアルの子会社データー改ざん、
神戸製鋼に続いて…
これは氷山の一角か?!
日本人の誠実さよどこへ?
自らを貶めておいて自信喪失になっていたのでは世話ない。
あーあ。
日本製不信に拍車って。
原発売って欠陥品の補償なんて死んでもしないでクレよ。頼むから。

日本よ、過ち弱さを認めて強さに変えようよ。
違うというなら、どこまでも掘り下げて議論する言葉を持とうよ。
それとも。
こんな潔さ(開き直りではない)というか気概も無くしちゃったか。。。
(禊と懺悔、似てるね。人間に都合が好すぎる)

どんどん日が短くなるにつれ気持ちが滅入る。
こんな雨の日のお天道様が見えないときはさらに沈む。
冬至まで「まだかまだか」と、指折り数える。

今日書きたかったことは福音館書店のHPで読んだ事。
ここへくると時間を忘れて夢中になる。
本屋さんみたいに。
コラムを読み漁る。
「やっぱり、わたしは紙で、手元にないと読書できないなぁ」などつらつら考えながら。

ぐりとぐらの山脇さんと中川さん姉妹のご両親は思った通りのユニークなひとだった。
お母さまの、「浜田広介、この人は頭が悪いと思いますよ。話のつじつまがあっていません」と言う逸話。
そういう意見を面白く不思議に思った。

「浜田広介」って、「ないたあかおに」をかいたひと?
この話、好きじゃないことは遠い昔に書いた。
理由はあかおにが好きになれないから。
読み手の受け止め方・度合いは様々だから突き詰めて考えはしないけど、そう。好きじゃない。
この一冊だけで決めてしまうのもなんだけど、好きな作家さんのお母さんと同じだったと、にやつく。
お母さまは、”ひねくれているもの、暗い話とかはきらい”なんだそう。

私の中でこれに続くは、人魚姫、フランダースの犬、幸福な王子。
きらいではないけど引っ掛かり続ける、ごんぎつね。

いつまでも自己犠牲に酔い続けているような気がしてどーもダメだな。
私はこういうことを乗り越え改め、幸せになりたいし、真理は見抜きたいと思うし、
ただでは起きない。
うまくいえませんが、そういうことです。
そして、岩波の「銀のナイフ」を読んで見たくなった。絶版か残念。

サクサク、ここまで書けました。
エジプトではテロが。
クリスマスシーズンに突入です。
平和な週末がありますように。



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by stanislowski | 2017-11-25 04:10 | ある日 | Comments(0)