クリスマスの伝統

第一待降節の日曜日に合わせてアドヴェントクランツを作りました。
これはドイツだけ?オリジナルは?調べていませんが、私にとって大事なのはその本質を子どもに伝えること。
お父さんの国のいいところ守って行ってねと願う。
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いいものは上辺を真似するのではなくその精神を知ってからにして欲しい。
他の文化に憧れるものの気持ちは縛れない。
またそれを認める側にも大きな寛容を求められる。
その堰が切れたとき、全てがなし崩しになる。
信者で無いなら祝うなとはもう言えない。
ラディカルになってはいけないと自分に言い聞かせるが、
「やったモン勝ち」「モラルなど関係ない、どーでもいい、楽しければいいじゃん」「経済が潤う」
には腹が立ち、そして、その後虚しさに覆われる。

今年のクランツはもう絶対赤と決めていた。
命の赤。
ろうそくに火を灯した第一待降節。
思いがけなく訪れた知人とお茶をともにし温かい時間を過しました。

また今週も守られますように。




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by stanislowski | 2017-12-04 17:26 | 甘く優しいこと | Comments(0)