廃墟に花々を


by stanislowski
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麻生さんの態度や発言を見ると品位が無い。
これが国会議員の取る態度なのだろうか?
これを選ぶ、憧れる人たちはいったいどういうひとなのだろう?
舐められたくないから威嚇してあんな態度を取るの?じつは何かを恐れているの?
お坊ちゃま育ちの彼はたくさんの使用人にかしずかれてきたから人を見下しているの?
ひとを使うにはこうしないととお爺様から教わったの?
言論の場でないよね?!
ヤクザの恐喝のような。

昔働いていた会社の社長が従業員に氏名でなく「あんた」というと呼びことがあった。
「私の名前は"アンタ”ではない」と、そのたびにむかいっ腹を立てていたが、
言っても噛み合わない相手はひたすら無視してきたが、これが国政を行なう私たちの代表となるとそうもいかない。
このまま野放しにしておいては国体が弱まる。

自分は議論する練習はしてこなかった。
得意分野以外は質問できる知識もないから黙って聞いているだけ。
でも政治家がダメでも官僚がしっかりしていればOKという気持ちも数年前まではあった。

日本という国は独立していたいのか?
それとも外資で骨抜きにされてもいいのか?
隣国を敵視しているようで実は内にいる日本で無いものに気づかないうちに変えられている様な。
なんでもかんんでも取り入れて。
お願いだから底が浅い歴史観、宗教観でイースターのチョコなんて売ってくれるな。
そんな商業主義はパン屋さん和菓子屋さんにあっていいのか。
こだわっているほうが今日では馬鹿といわれてしまうのか。

本題から外れました。
麻生さんと国会答弁を普通にまともにするには、引き出すにはどういう接し方がいいのでしょうか?
下手に出る?それとも強面に?無表情で冷静に?
ああいう方の弱みは?好みは?
おじさん受けがよい私でも考え込む。
やっぱ、三原順子風がいいのかな。

と、つらつら。
ひと言言いたくて勇気を出して議員事務所に電話したよ。
恐れてなんとする。
私たちの代表は私と同じ身分なのだ。

チュス。
よい一日を!




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by stanislowski | 2017-03-27 16:32 | 考えごと | Comments(2)

守護聖人

ある日、文子さんか綾子さんとか言う人が私の肉体に入り込んだ。
その人がいい精かわるい精かは分からないが、来た。
夢?幻?現実?
でも身体には感覚が残っていた。
そのひとは独身で生を終えたようだ。
悲しかったらしい。

旧暦で年が移り憑き物が明けたとは感じていたが、
新たな、言葉では言い表わせない不思議なものが守ってくれていると思いたい。

この女性の気持ちを汲み取り生きていかなくちゃとだけ。
何をどのように?って見当もつかないけど、彼女は無念だったの。
一日、怠けないで諦めないで言葉を学んだりやるべき私の仕事をこなす。
眠りに着くときは心を鎮めてあれこれ思い煩わない。

霊感は特に強くは無いが、感じなくは無い。
どの方向に行けばHAPPYか悪い人は直ぐ嗅ぎつけられる私だから。
不思議な体験。


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by stanislowski | 2017-03-18 23:08 | ある日 | Comments(0)
きっかけはある時、母の友(福音館書店発行)で斉藤環(医学博士)のコラムを読んだから。
彼の言う"ヤンキー”というもの、日本人の心性を掘り下げて知りたくなった。
ヤンキーかぁ。ふと思い浮かんだ、天皇即位10年にピアノをを弾いたyoshikiさま。あの時の首相は純ちゃん。

読んでいてなるほどそうかと思い当たることがしばしば。
内田樹にしても。
私にはそもそも彼らのような視点がない。頭が回らない。
言われて見て頷いて気がついて、それを指針として受け売りとしているところが多いにある。

彼らの活動はあまりよく知らない。
もっと表に出てきて私らの味方をして欲しいと思ったり。
実際にしてるのかな?
そうね。私とは領域が違う。
自分は行動する事に重きを置くし、そうういう風にできている。
私の得意な面は世話役、引率の総合職。
情報収集・分析は理論は他の政策チームに任せてそれを元に動く。でもカリスマ性は無いから中間に留まる。

このところ、
「ブラブラブラ」っていうお二人の部分が素直に受け容れられない。
シビレヲ切らしている。
いつその発言をしたか発行されたか、いつ私が著書を読んだか、時間のズレは確かに有るから載っていたのもが最新情報とは言えない。どうか双方最新のものを確認をしていてまともな世の中になってくれよ、いこうよと思う。

「ヤンキー化する日本」と言う著書で山本太郎について書いてある”補助輪付きだった戦後民主主義”の章、
斉藤と対談者はインテリ的な脱原発論に応えられなかったその結果が山本太郎って言ってる。
”こういうペースで原発を減らしていけば何年後にゼロにできますという様なビジョンが欲しかったのに”
あーそうですか。こういうまた対案出せよ意見に白む。
一体全体、緊張感はどこにいってるのだろう。
この本の初版が2014年3月10日。日本はまだ原子力緊急事態宣言発令中の真っ只中じゃないか。現在も。
山本太郎の言った、みんな止めちゃえは正しかった。危険なものを先ず止める、安全確認するは普通の事だ。
(そして山本太郎議員には原発事故処理経過についてよく知る優秀な人材がいる。国会代表質問でも知りたいこと、重要な事、的を得ている質問をしている)この章のお二人、知識教養はあっても知性が無いではないか。 

電気が足りなかったら?には原発の正当性を認めるために止めていた水力、火力発電を稼動する。
再稼動に取り組むより、再生可能エネルギーの普及、発電・送電分離したのはいいから、より促進させるとか。
頭いい研究者、そっちの方よろしく頼むぜ。私もヤンキー。
節電製品LEDなど。そしていくら節電製品を作っても人が節電しないと、また、ただの消費活動が繰り返されるだけ。
一体どれくらいの国民が、全基止めても電力が足りた事を実感しているのだろうか。
再稼動を目論んでいる政府に流されていくのか。

ヤンキー性を考察した、それを踏まえ動くのはひとりひとりの私達。
ヤンキー性はどこにでもあるよ。日本だけでなく、ね。
それが共同体には少なからず必要だから。
「若者、馬鹿者、よそ者」が活性していく、時代を作り変えていくのだと。

はよ、アンダーコントロールされているなどと寝言いっているヒトにさよならしたいぜ。



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by stanislowski | 2017-03-18 18:46 | 考えごと | Comments(1)
連れ合いの健康で気になることが見つかった。

私はEUで暮らすようになり、これ以上自分が先頭になることはない、なりたくないと思いながら過していたらしい。
母が脳溢血で倒れ、東日本大震災、原発事故と、「これ以上ドラマチックはたくさんだ」と。「守られていたい」と。
それがなんと愛情がなく思いやりがなかったと気づかされたこの2.3日。

突然目のあたりにした現実にファンタジー頭が一変する。
把握しておかねばならぬことがある。
お互いに重要書類のファイルを確認しあう。
言葉もそうだが、文化・慣習というか、このへんの暮らしに纏わるあれこれをまだまだ理解していない。経験が足りなさ過ぎる。

「言葉は学ばないと」と、学校に行き学んだが、
「果たして実力は?」と、聞かれれば恥ずかしい限り。
必死さが足りない。

PCに座る時間、読み始めるとキリがない政治の話、そして悲観的に考えると止まらない妄想に、線を引かないと。
不安は備えや準備・訓練で少なくする事は出来る。
そういう風に考えようと思う。
日本の状況に対しても心配し過ぎない。相手も子どもじゃないんだから(と、思いたい)
私だって外から見ればEUの不穏の空気の中にいるのかも。

どのくらい自分が事前に準備したかで自分の姿勢も強固で確かになる。
でも、やっぱり、残される方はいやだな。
生きていくのは大変な事なのだ。

よりよく生きようと頑張っても歴史の一齣で跳ね倒されて終わるかもしれない。
でも、誇りを持って生きることを芯としたい。
そんな誕生日の朝。
d0268126_17480580.jpg
写真は新月の翌日芽を出した何か。
子どもが蒔いた種。
未来はここに。



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by stanislowski | 2017-03-01 17:49 | ある日 | Comments(10)