世界一高い供託金

それって何ですか?
知らない私がお馬鹿なのか。
緑の党が12月の衆院選には候補者を立てない。断念。
一人当たり600万って?
入り乱れて新党結成のニュースに、脱原発を目指す党の苦肉の策や、
トップ見出しは忙しい。

午後いち、PC立ち上げと同時に見た見出しは、
日本人F1ドライバーのサポート資金は一億円集まったとか。
そんなら緑の党にも寄付してよーーーー!!!!

何が大事なんだよーーーーー。

とち狂った爺様とやんちゃ坊主にぼん、危なくってしょうがない。
核兵器研究だ?徴兵だ?
脱原発と続原発を行ったり来たりしていて、マーケティングで動向を探っている。勝利後は手のひらを「ころっ」と返すのは目に見えている。二枚舌め。

東京都知事は宇都宮けんじ氏!頑張れ!
頑張れ社民党!solidaritéは伯父達から父から我が血に脈々と流れているよ。
福島瑞穂さんの地道なデモ参加、ちゃんと見てよ。

言うまでも無く、私は脱原発、TPP反対の党を支持します。

原発事故、収束もしていないのに、まだ続けたい・必要だと思っているの?
宗教的観念もないところの浅はかな11月のクリスマスツリーだとかやんないでー。
そんな流行りものに乗っかって商業的に溺れないでー。

本日、領事館より「在外選挙」についてのお知らせが届いた。
身が引き締まる思い。
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# by stanislowski | 2012-11-29 22:35 | 福島関連
須賀敦子さんのことを知ったのはブログ仲間からだったのか、
福音館の小冊子からが最初だったのか覚えていない。

月刊こどものともに付いてくる”絵本のたのしみ”は
「どんな本を娘に買おうかな」
と、参考になる愉しみな短評が載っています。

いつだったか?誰だったか?
「遠い朝の本たち」の事が書かれてあった。
何かしら心に引っ掛かりMYBOOKリストにメモしておいた。以下↓

あまり何度もそれについて考えたので、著者があの短い期間に日本で経験したことどもを、
まるで自分が生きてしまったようにさえ思える。私の精神が歩いてきた道を辿りなおすことが可能なら、あのエッセイはその大切な部分に、上質な素材でつくった芯のようにしっかり残っているはずだ。
 
~遠い朝の本たち~

先の里帰り時に日本で入手し、やっと読み始めた近ごろ。
あの短評は、児童期・青春期に読む上質でいて強烈な印象を残すほどの本が、その後の個人に及ぼす大なり小なりの影響について書いてあったのだろうか?捨ててしまったので今となっては分からないが。

読み進めていくと、「ケティー物語」が出てきて、私も!私も!と、嬉しくなった。
うっすらと頭の隅っこに残っていたこの本のこと、装丁は少女らしく明るい色でツルツルのカヴァー。
ケティって、癇癪もちだったよね。それが今でも覚えている本の感想。
引き込まれるように読んだ一冊だった。

何冊の本が、ひとりの女の子の、少し大げさにいえば人生の選択を左右することがある。その子は、しかし、そんなことには気づかないで、ただ、吸い込まれるように本を読んでいる。

私にとってそれはどの本だったのだろうか。
号泣したのは「続・若草物語」。オーチャード(果樹園)と言う言葉もキーワードだったのだ。
「こんな牧草地に住んでみたいなぁ」と、思った「プラムクリークの土手で」。
当たらずも遠からず。あの時の場面は今の状況と重なる。

スノッブ気取りで本棚に並べるだけのファッション感覚で買った、
ろくに読みもせず古本屋に売ってしまった、
アン・モロウ・リンドバーグの「海からの贈り物」。
あぁ、なんて惜しい事をしてしまったのか。

須賀さんを読みつつ、私の若かりし時代の読書時間が甦った。
わが子はどんな本に夢中になり主人公に自分を投影してその時間を生ききるのかしら?

クリスマスを前に、どんな本をこどもに贈ろうか考えているじかんが楽しい。
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# by stanislowski | 2012-11-23 17:55 | 甘く優しいこと

ふつうのこと

『私達は被害者じゃない。原発を容認してきたから加害者だ。』と言う人がいる。だから何も言わない、というのは違うと思う。私も無知だった自分を恥じる。だが加害者なら罪を償わなわなくては。情緒的に黙り込むのは理解出来ない。友人は反省しあちこちで発信している。黙るのは何の償いにもならない。

↑福島で深呼吸したいより転記

私も同じ。

ご無沙汰しております。
何だかんだと忙しい毎日です。

PCの前で情報収集も大事なのですが、自分のプロジェクトが動き始めると文章に落とす時間も無くて。

難しくしているのは誰?
おかしな大人が多すぎる。
こんな背中を見て子どもが育つんだと実感した。

自分のことだけ、小さな世界だけしか見えていないひと。
行っちゃってよ。

昨日娘と見学に行ったバレエスクールで、娘を見て、自分の目を吊り上げて見せて「中国人」と言った子どもがいた。そしたら、女の子みんなが真似をし始めた。

娘は自分のことを言われているとは思っていない様子で、その後、グループに混ざって踊り始めた。

「どうする?また、来る?ここでバレエやる?」
「うん」

こどもの真っ直ぐな、踊りたいという気持ちが清々しく、頼もしくて抱き寄せた。
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# by stanislowski | 2012-11-16 00:20

THE BOOMを持ち帰った

何を23kgの枠に入れようか迷った末、入れたり出したりを繰り返し持ち帰った品々。
CD、やっぱり入れてよかった。
「島唄」リピートしっ放し。

一緒になって歌い込める気持ちには、あの時は想像もできなかった苦しみが現在なら分かるような気がしてならない。一度だけ行った沖縄には昔の明るい新婚旅行のイメージが強く、米兵放出品のお店の英語に海外への憧れさえ抱いた。

繰り返される米兵による暴力。なぜまだ続かなければならないのだろう。
「このまま永遠に夕凪を」と願う作者と同様、私は、「秋に実る柿よ梨よ果物王国よいつまでも」と、幼くも願う。

実務的なことは書けなくて、溜まっている燻っている物を出したいだけ。今は。
週があければ体が楽になるかなと思っていたのに、まだ宙をぐるぐる回っているような気分で本調子ではない。
横になって休みながら塩煎餅を片手に漫画を読み耽る。
小林よしのり氏「脱原発論」こんなコメント見つけました。
そして、2010年の里帰り時に買った「いわゆるA級戦犯」も併せて読み返す。
重光葵のことを知らなかった。

「戦後史の正体」も本棚で待っている。
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# by stanislowski | 2012-10-22 04:30 | 考えごと

ぼっこれついでに

ドイツ語もフランス語も聞こえてこない。
会話、間がが持たないので幼稚園のママさん方とも話したくない。
出てこない。
夫ではない誰か、リーダーシップの取れる誰か女性に引っ張り上げていってもらいたくなる。
とても話したくなる。

…とまあこんな風ですが、案外復活は近いのかもしれません。
元気がない時は大好きな歌をヴォリューム大にしてシンガーになりきって歌います。
Nokkoさんの佐野元春氏をカバーした「someday」
布袋さんの「さらば青春の光」

ショーケンの「課長さんの厄年」は東芝日曜劇場だったなぁ。
布袋さんは東芝EMIだ。
いい味出していたマチャミはあの団体だなぁ。

いろいろ関連付けてしまう自分が悲しい。

くだらなくてすみません。
ですが、音楽の力は疑いようも無く、あの頃の思い出も同時に引き連れて時間を戻してくれて、歌っているうちに、ウダウダしているものが浄化されていくようなのです。

恋をしていた。
大好きな仕事に打ち込んでいたいた。
毎日満員電車に押し込められながらの通勤も、徹夜の決算時も、本当に楽しかった。
あの日々があって私がいる。日本で学んだ事は私の基礎。
自分への誇りはやっぱり強いもの!

「何もかも捨ててしまえそして生まれ変わるのサ」

さぁ、お迎えの時間だ。
今日は歩いていこう。
帰りにパティスリーでエクレアでも買って、娘と食べ歩きしながら帰ってこようかな。
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# by stanislowski | 2012-10-19 21:20 | 考えごと