七夕

短冊に込めし願い福島の官邸に響け七夕の夜

d0268126_1211986.jpg


二十四節気や祭り・行事を意識して暮らしていきたいと思うようになりました。
里になかなか帰れないと想いが募り、
「幼い頃の思い出を娘にも」と、先ずは、本日の七夕様。

2軒先の隣人宅に笹の葉が生い茂っていて幸運でした。すっごくたくさんあるんですよ。
夏休みの朝、子どもと二人であれやこれや言いながらの短冊作り。

絶妙のタイミング!で昨日福島から届いた蝶々柄甚平を2日続けて着ています。
たくさん着たいので洗って欲しくないのだとか。

今日の空模様は灰色で夏らしくないですが、この願い叶いますように。
[PR]
# by stanislowski | 2012-07-07 01:19 | 甘く優しいこと

再稼動反対

再稼動反対
↑彼岸花さんよりリンク頂きました。

福島のひとのブログを見る。

「福島の人は大人しいと思われるようだけど違う。声を出してもう喉がカラカラ。
声を出しても届かない無念さに何をしても無駄だと言う虚無感。」


何と言ったらいいのだろう。
「諦めないで。疲れているあなたの代わりに今、私が頑張りますから」
と、自重気味に思うが私だって同じ。こんなブログで呟いて何か変わるのか?!と行ったり来たり。

もうそおっとして置いて欲しい福島の人をよそに私も行ったり来たり。もがく。
関係ない記事を載せたり。
そしてまた戻る。
「声に出すことを止めてしまったら、そしたら、対岸の火事と思っている人たちと一緒くたにされてしまう」

「叫び続ける私の声は届かない」と、
「灰になるまで何が正しかったか分からない」などと、自分が悟りの境地に入ってしまったら愛するものを守れなくなってしまう。

むさぼるアイツらに殺されてたまるか。

再稼動反対!!!!!!!
[PR]
# by stanislowski | 2012-06-27 02:48 | 福島関連
d0268126_1922386.jpg


5月1日メーデーの集会。(ドイツのとある街)
来ている人は移民系が意外に多かった。

SPDの基盤はここですね。
労働者の権利。

フランス大統領選前のことでしたが、マーティン氏はEU緊縮財政よりも社会保障の重要性を説いていた。
失業問題が大きくなれば、それこそ底辺からの不満が続出し社会が荒れる。
裕福層はどこかに逃げ出しツケを一般庶民が拭う。
図式はどこも同じなのだ。

公平さを勝ち取るためには、日本でもその昔百姓一揆があったように闘わなければ。

~講座のテキストから~

A: Le 1er mai,c'est la Fete des Travailleurs. On va voir les corteges et les drapeaux
rouge,on va entendre les discours des hommes politiques.

B: D'où vient cette coutume?

A: Au 19e siècle,les ouviers d'Europe et d'Amérique ont réclamé le partage de la journée en trois : 8heures de travail, 8heures de loisir, 8heures de repos. Ils ont commencé à manifester dans les rues.

B: Commment les patrons ont-ils réagi ?

A: Ils ont mal réagi: le 1er mai 1886, à Chicago,ils ont appelé la police.
Les policiers ont tiré dans la foule, il y a eu beacoup de morts et blessés.

B: Et en Europe, qu'est-ce que les ouvriers ont fait ?

A: Par solidarité avec les ouvriers américains, les ouvriers francais ont decidé de faire la grève chaque 1er mai. Puis le 1er mai est devenu la Fete des Travailleurs partout dans le monde.

B: Pourquoi offre-t-on du muguet le 1er mai ?

A: Le 1er mai, les ouvriers ont pris l'habitude de mettre une églantine rouge à leur
boutonnière. Aujourd'ui, le muguet a remplacé l'églantine. Mais on continue à lutter
pour la justice.

【要約】
5月1日は労働者の祭典です。
この習慣はどこから来たのかと言うと・・・・

メーデーの始まりは19世紀ヨーロッパとアメリカの労働者が一日を8時間労働、8時間余暇、8時間休息を強く求めたことにありました。
それに対し雇用主は最悪な対処で、1886年5月1日、アメリカのシカゴで彼らは警察を呼び群衆に発砲、死者・負傷者がでる事態となりました。
ヨーロッパではどのようにしたかと言うと、アメリカの労働者に対する連帯感からフランスの労働者は5月1日毎にストライキを行うことを決めたのです。
それから5月1日は労働者の祭典(メーデー)となったのです。

どうしてこの日に鈴蘭を贈るのか?
5月1日、労働者たちは一輪の紅い野ばらを胸にさして偲びました。
今日では野ばらではなく鈴蘭に代わりました。しかし我々は正義のために戦い続けるのです。

*******************************************

何故SPDの集まりに行くと、紅いバラが供されるのか分かりました。
5月1日に鈴蘭を贈りあう意味が分かりました。

そしてシンボルカラー、社会党は赤で、緑の党は緑。
[PR]
# by stanislowski | 2012-06-25 19:04 | ある日

福島人権宣言賛同者募集

福島人権宣言

脱原発だけじゃないんだ。
いかに被曝を避けるかということも大事なのだと、気付かされた。
福島で体験した人だから見えてくること。

地震とメルトスルー、今後の行方の不安。
福島を分かろうとしても体験していない私が人々の心情を100%理解することは無理。

どうか、「被災していないあなたに何が分かるのか」と、壁を作らないで下さい。
「明日のことは分からない」と、刹那的になるのも至極当然のこと。

しかし。
希望を信じたいのです。
この理不尽を自分の中だけで納得させては昇華させてはいけないと思うのです。
子ども達が、マスクをつけながらする運動会が普通だと認識したまま大人になってはいけないのです。

福島の人でないと動かせないことがあるのです。
外にいるから支援できることもあります。

どうか、多くの人の目に留まって大きなうねりとなりますように。
[PR]
# by stanislowski | 2012-06-25 16:32

声になりません

無垢な目。
彼らの死に様が脳裏から離れません。

我が家の周りは酪農地域なので牛は身近な動物です。
柵に寄ってきた牛に脇道の草を摘むんでやるという行為はごくごく普通なこと。
毎日接している家畜(動物)は愛おしい。
心無き人間より自分に絶対的信頼を置いてくれる動物は本当に本当に愛おしい。

あなた達の無念を無駄にはしますまい。
[PR]
# by stanislowski | 2012-06-25 15:22 | 福島関連