窓からこんにちは

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猫がほのぼのと暮らしていける社会は平和でいい。
ひとも大らかでストレスを溜め込むことも無く、
恋の季節だってイライラしない。
「生きてるんだっ」て、全身で叫びたい。

縄張り争いはあります。
力関係を見せておくこのヒト達。
家の中では侍が強く、外はベルギッシュ猫の庭。
お互いの領域に踏み込むときは行動が違ってきます。

たくさん本を読んでいる近ごろ。
送ってもらえるシアワセを身に染みながら、知りたいことが有るのです。
新書は新聞を読むようにサクサク読んでしまえます。

思えばきちんと本を読んでいなかった。
20代は仕事がクラブ活動のように楽しかった。
30代は生きるのに必死。もがいて生きる地を見つけるための旅だった。
40代、10代の頃の素地が、自分の旅路が、ここに来て解き明かされていくような驚きと楽しさ。

きっかけは震災と悲しい事だけれど、読んできたもの、読んでいるもの、考えてきた事、考えている事、繋がりを感じている。

今日もあの人は生きている。
ありったけの想いを込めて。
「今でも好きです。」

いい一日でありますように。
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by stanislowski | 2013-02-06 17:45 | 考えごと