日本の西の方からお手紙ありがとう

昨日お返事読みました。
「共感して欲しい」なぁんて、
甘ったれた私の気持ちをすぐさま否定しないでくださった事うれしいです。

「表現の仕方が違うだけですよ」
そう思います。

私はキャンディほど明るくはありませんが、どちらかといえばこっち。
メラニーにはなれません。
頭脳明晰、理路整然にはなれないの。。。

昭和の緩い、猫が店番している家に育ちました。
ハエが多分集ったパンだって、
パン屋さんが手袋無しで取ったパンだって食べられます。

「さすけねぇ」(大した事無い)
という時代が懐かしい。

女の子の絵が描かれた筆箱とピアノの教本を入れる平べったい鞄。
そしてピンクの格子模様の布で作った体操着入れ。
今思えばそれらは街にある商店街で全て調達したものだ。
大きな町に出かけてゆく必要はありませんでした。
品数に満足しなくなったのはいつからなんでしょう?!

子どもが学校の時間の合間に私(母)を思い泣きたいような気持ちになると言う。
「あぁ、私もそういうことがしばしばあったなぁ」と、答える。

そんな時、愛着のある物を抱きしめたり、匂いをかいでみたりして、「おかあさん」と言って見た自分を思い出した。

晩かたに、柔らかいとんがりキャベツを買ったのできゅうりとキャベツの即席漬けを作りました。
塩揉みしましたけれど葉が硬かったです。

くすぐったいお褒めの言葉に本日は2つも更新しましたよ。
こんなさも無い事を書きたくなったのは、あなたの温かいお便りがうれしかったからでしょう。
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by stanislowski | 2013-10-11 17:31 | ある日