書いておきたい

昨日の国会中継を見てました。
福島瑞穂さんはじめ他の議員達が議長に詰め寄る様子に、ひとり
「いいぞいいぞ」
「やんややんや」
言いながら。

周囲の反応が鈍い事に苛立ちやら気落ちしていましたが、
彼岸花さんの言葉に力を貰いました。
先輩は反対集会に行ってくださっていました。

ひとりひとりの声が大きな力。^^
行けるものが代わりに行くだけです


福島県選出の森雅子氏がこの特定秘密保護法案の担当大臣になった時から胡散臭さを感じていました。
「利用すんな、されるなよ。」と。
本当に彼女は名誉な事、任務として引き受けたのだろうか?
彼女なら分かるはずじゃないか?
この法案は、原発に対する重要な情報も隠微にされるであろうことなど。

原発、この言葉にアレルギー反応を示す人は多いでしょう。
何もこれだけではないのですが、様々な問題がここにセットされて集約されてくるのが想像できるから言っちゃうんです。

「staniさんはちょっと違う」なんて思って一歩引かないで。
その馬鹿みたいな熱さを好もうと好まざると何もしなければ変な場所に駆り出される。

「戦没農民兵士の手紙」岩波新書刊を読んだ。
遺言書と書かれたある兵士の1節を引用させていただく。

”お母さんよさらば
私も愈々(いよいよ)国家の為お役に立つ時が来ました。
中略
私は喜んで死んでいきます。
ただ私の無きあとは一家挙って幸福に暮らし行く事私は草葉の蔭から、祈って居ります。
中略
白木の箱が届いたら何うか泣かずにほめて下さい。”

手が震えて言葉が無い。

私はこんなお母さんになりたくはない。
可愛い子どもに生を全うさせたい。して欲しい。




日が最も短くなるその日に向かっていくこの数日間は、なんとも重く暗い気持ちになりますが、
それだけに年末・年始の行事は家族のしっかりとした絆を思い起こさせるが如く、大切なものですね。

折りしも嵐がやって来ております。
避難を余儀なくされている地域も出ています。
どなたさまもお気をつけくださいまし。

気が向いたら、シンプルな暮らし・小さな幸せトピックなど挙げるかもしれません。
では、ご機嫌よう。
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by stanislowski | 2013-12-06 17:48 | 考えごと