諦めぬ友と誓いて路歩く

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小春日和の土曜の昼下がり。平和そのもの。
風船に、旗に、望みを託し練り歩きます。
警察のパトカーが先導し緩やかに行進。
鳴り物あり、歌アリ、軽食コーナーあり、
他の人と多く言葉は交わさなかったけれど共鳴するものがありました。

デモが行われたその町には止められた原子力発電所があります。
安全に止まったのですが、冷却済みの燃料玉(球状の燃料棒このと)の管理の仕方、使用済み核燃料の行き先がないという、健全で健康な人間的暮らしを脅かす問題はなくなる事がありません。
その覚悟無しに私たちは作ってしまったのですね。
覚悟以前に、気づいてなかったのかもしれません。

電気は必要です。
でもどのような原料を素に起こすかは議論しなければならない時期に来ました。
その為に雇用がなくなるのではなく、新しい雇用が生まれるのです。

最初の一歩は困難が伴います。
理想かもしれませんが、
「恐れないで」って言いたいです。

青空に向け目を瞑りました。
それぞれの方々が復興に向け穏やかに歩いていけますようにと祈り、私はふるさと・家族のために歩いて行こうと。







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犬も。歩く。歩く。












子どもの体調・様子を見ながらデモに参加する家族連れ。


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by stanislowski | 2014-03-14 17:27 | ダメダメ原発