友人

こんばんは。
ちょぴり気になるお話をひとつ。
こんな事を気にするのは私だけかなぁ?

我が家に来訪者があり家人以外の人がお手洗いを使用し、帰られた後、私はすぐさまトイレ掃除をします。
なぜなら、汚れている確立が多いから。
こどもなら、なぜか大の方が大方で、そこには思いっきり”すっきりしました”の健康印がついていたり、
残尿が一滴とか、
先日は、男性の来客が立って普通にされたのでしょうか。一滴どころでなく水溜りが出来ていました。
あぁ、唖然と口を開けながら、文句言い言い、掃除しましたよ。(夫の友人だからこの事はなぜか言いにくくて言っていない。)
ある女性は生理中だったのかしら?血液が・・・
そこから個人像を想像したり。
私の、子どもの頃の、母の口癖は、「ささっときれいにすること!」でしたから。

私、神経質なくらいトイレの清潔に拘ります。
ここが気持ちよくないとダメ。
義母は窓ガラスや台所をピカピカにをするのが趣味だけど(皮肉たっぷりですね)、そこの使用頻度より磨き上げる時間の方が長いから、もはやインテリア・デコレーションとしての用途ですね。
私は逆にトイレ掃除や床磨きに情熱を傾ける。

付き合う猫たちもこんな私の気質を受け継ぐらしく、
彼らのトイレが片付いていないと、布団とか毛布とかそんなところに粗相する。
排泄物を片付けて新たな猫砂を加えると、「待ってました!」とばかりに、また排泄する。
だから、キリがない。

日本の習慣で、大晦日時期に窓拭きは一年に一度で平気の平左。
それぐらい窓の汚れには無頓着というか、私のエネルギーの掛けどころが違うんです。
見かねて夫が代わりに磨いてます。

私って変?

秋の夜長、ほんのりとした灯りの中、こんなお話が出来る幸せを噛み締めてます。
金曜の夜は崩れる。アハッ。

皆様、よい週末を!
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by stanislowski | 2014-10-18 03:54 | 甘く優しいこと