Yannisに捧ぐ

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可哀相な事をしました。
守ってやれなかった。

たった5ヶ月間の生涯でした。

責任を果たせなかったお母さんが悪いね。

「変だ!」と、転がり落ちてきた彼に気づいて表に飛び出したときには、もう息を引き取っていました。

外で遊ばせていたのでおそらく。

速く走る必要もないのに、そんな車がしばしば通り過ぎていきます。

先の猫が逝って、もう、気持ちを揺す振られことはないだろうと思っていましたが、
知らず知らずのうちに私の方が癒されていました。

私は猫とのコミュニケーションを求めてやまない人間なのでした。
縁あって家族になった子を幸せにしてやれなかったのは辛いです。

ごめんね。Yannis。




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やんちゃな子。
男の子ってみんなこうなのかな?
もう、すっごいくらい全身で甘えるし、単純で「おバカさん」と、言いたくなるくらいストレートな性格でした。
私達家族に幸福な時を与えてくれてありがとう。

君も、いつまでも私達の家族だよ。

私の愛らしい子猫はどんな夢を見てるだろう。
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by stanislowski | 2014-10-18 17:18 | ある日