怒ること、わー、わー、騒ぐこと。

与党のトンでもない発言を取り上げて記事更新すること、
与党の広報をしているような気持ちになってきてイヤだけど、
騒がないと、怒らないと、変だと思わないと、
本当に、隊が軍になっちゃう。

昨日、この穏やかな村の教会前に30数人軍隊がいた。
軍の車に銃も手にしているのが見えた。
何だったのだろう?!

教会の前、つまり、村のセンターには、学校も薬局もスーパーもあり、
下校時、大半の子ども達はあの光景を目にしたでしょう。

ざわざわする。
心が落ち着かない。
この感覚は大事だ。

家庭でこんな話をする機会もなければ、あの光景は日常で正義の味方だと思うことだろう。
私が生理的に嫌悪するのに反して、
アルメニアから移民してきた子どもは、「あれはこうだから、ああだから」と、理由付けしていた。
彼女はどんな背景でここに難民して来たか知らないのだと思う。

戦争はいやよ。
ルールもモラルもない。
女が犠牲になる。

月曜の夜に、「サラエボの花」を観た。
我が身に起こったとして、あんな風に子どもを愛せるだろうか?
哀しくて同性として涙する。

男に、「戦争をしては絶対だめ」と、言うのは女の務めだ。

権力に乗っかって錯覚を起こしているあの女性はかつて流産と子宮頸がんを患った。
そこにつけ込んで来る化け物。
ワクチンの旗振り、今度は戦争か?

命懸けで子どもを守るのは女。母だ。
[PR]
by stanislowski | 2015-03-25 15:45 | 考えごと