仲良しママ友は中国人

秋晴れの日が続いた本日は曇り時々小雨。
小休止にこんなお天気もいい。

のぼせているのか?立ち眩みがする。
そろそろ更年期症状が顕著になったか。
五十肩って?肩あたりの筋肉が寝返りを打つたび痛む。こんなの初めて。

秋晴れの爽やかな朝、歩けば調子が良くなるカナと、近くのお店に出かけたら、通りで隣人に声を掛けられた。
「お茶でも」と、言われ、ついつい上がる。

口火を切ったのは私のほう。
「中国の近代史読んでる。毛沢東はどんな政治家?」から始まり、
彼女は直近の中国の祝日について。
彼女は中国人。

731部隊の存在について聞かれた。

「日本法人が中国に工場を作り、現在は引き揚げた。これは、現地中国人を失業者にするつもりだったのか?」
と、問われ、仰天びっくり。

現地のある人々はそんな風に考えている、吹き込まれているのかな。

ねじれていると思った。
なぜこうも抗日が、そして逆もまた。

ナショナリズムが沸き上がろうとするとき、身近な人が私に言う。
見なければいけないのはいつの世も、「金持ちと貧乏」、「搾取する方とされる方」

ニュートラルにしてくれる。

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話の終わりはお互いの国の母の味。
お母さんの懐かしい手料理にお互い架空の舌鼓。

「あかあさーん」
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by stanislowski | 2015-10-28 17:00 | ある日