この世の闇路を照らしたもう

クリスマスを迎えるこの時期がとても好きです。
冬至を過ぎ日に日に目に見えて日が長くなるのが分かって、それだけでも気持ちが明るくなるし、
最近はやはり商業主義に押されてきていますが、それでも伝統と厳かな雰囲気が漂い、
狂ったようにバカ騒ぎするのではなく、静寂がもどってきたような、
気持ち新たに願い事を誓う、
そういう真っ白な身も心も引き締まるときが。

土地に根付いている伝統と習わしは重みがある。

年々、日本の年越と正月が懐かしくなる。
あの家族との時間、何が大切か分かるような清々しい瞬間を何度でも祝いたいと思う。

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心から主の生誕をお祝い申し上げます。
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by stanislowski | 2015-12-24 17:10 | 甘く優しいこと