いいねをもらった

やっと文字に出来た子どもみたいな日記に「いいね」ボタンを押してもらった。
見知らぬ人に。
その方々は何に共感してくれたのだろうか。

私は日本語を書くとき違和感を覚えるようになった。
それは、いちいち主語を書かなくても済むからだ。
一体誰が何をどのように考え感じ意見としたのか、最後に公にする前に読み返す。それから、わざわざ「私」を入れてみる。
読者は断り書きが無くとも書き手の「本人」だと信じているだろうが、分かるようにと。

日本語でない言葉で普段話す、いつも主語によって動詞変化が起きる、一人称、二人称…
「誰が何をしたかがはっきりしてくる」
そうでない特定しない「私たち」という主語もあるが、それは「あまり使わないように」とか「うつくしくない」とか言われる。

私が外国語が上手にならないのは、体で受け入れないからだ。
「何で?どーして?」
決めてくれた誰かに素直に従っていれば薄っぺらでも頭に入ってくる。
私の中で無垢に「ABC」やたらアルファベットにした外国語がかっこよく見えた時代は過ぎ去った。
「何でABCにしなくちゃいけないんですかね?」
いちいち絡んでくる。
そして難癖を出す。
受け入れる感受性が柔軟でなく、その前に背景にある歴史を深く知りたいという欲求も少なからずあるかな。
そういう意味で母国語が土台になって人格形成に及んでくるのは言わずもがな。

こんなひとりごとなのに。
子ども日記みたいなのに。
でも、素直にイイねボタンはうれしい。

手作りヨーグルトと新鮮な手絞りオレンジジュースを作った。
これが目下、自分の中で流行ってる。
菌と食、健康な体づくり、面白過ぎる。




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by stanislowski | 2018-08-14 15:15 | ある日 | Comments(0)