カテゴリ:ある日( 69 )

近況いろいろ

しばしば変な夢を見る。
夜中に目覚め考え始めて眠れなくなったり、あぁ、いやだ。
例えばこんな夢、放射性物質の影響で巨大になった、魚や何だか分からない生物、
そして津波が来て高台に逃げる私。
気がちっちぇー私はいろいろ妄想よろしく、くるくるぱぁーみたいになる。
月曜日に”チャイナシンドローム”がARTEで放映されて初めて観たせいも、
そしてラストシーンのジェーン・フォンダ扮するジャーナリストの質問が真実を引き出したという、
ジャーナリストの存在と報道の在り方に何か打たれたのかもしれない。

今ならわかる。
小泉政権時の高遠菜穂子さんらの時は「なんで?政府に任せておけばいいのに。逆に日本外交を妨げているのではないか?」と、思っていた自分は何も知らない甘ちゃんだった。
自己責任だなんて軽々しくいえない。
彼らの行動なくして、知りたい、知ろうとする行動なしに真実など見えてこないのだと思う。

こちらでいうお盆だったからか、周りにあちらの世界の人が来ていたような気がした。
ベルリオーズの”ヴァルプルギスの夜”が当てはまるような変てこりん続き。
冬時間にもなって身体の働きが冬仕様に切り替えようとしているのか、
あー、耳鳴りがする。
すっきりしない。
私も歳だ、がっくし。

入管法改正とか、
夏時間導入とか、
モンサント社の製品はどうなの?とか、(ドイツのバイエル製薬会社が株を買い、姿を変え市場に出る??)
タミフルとか、
頻繁なレントゲン撮影はどうなの?とか、
抗生物質を恐がらないとか、
キューバの教育と医療の充実とか、(アメリカと国交回復がどのように作用するか?)

わたし、知らないことたくさん有り過ぎます。

記事を書くにも話し言葉で、
自分の教養の無さにもがっくり。
最近、とみに書けなくなった。
本を読まず、ブログとかインスタとかそんなのばっかり眺めているからかな。
脳の働きが衰え?
バランス感覚も疑わしく、逆上がりが出来なくなったり。
あぁ、いやだ。

この記事のあれもこれも書きたいの、の滅茶苦茶なこと。

失礼しました。



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by stanislowski | 2018-11-03 04:50 | ある日 | Comments(0)

かっこよく生きる

かっこよく生きたい。
そう思っている。
しかし、試されたときに私の本当の人間性がでる。
どんなときもそうしていられるか?
自信はない。
けれど、翁長知事がここまでの覚悟で臨んでいたのかと思うと涙が出る。
どこまでもどこまでも清く崇高な魂は決して消えない。
私も近づきたい、そう在りたいと。

おしどりまこさんが挙げてくださったので共有しましょう。


まこさんのtwitter

福島第一の動きや、水俣病調査の際の猫の実験のことなど。是非読んで!
猫バカとしては許せん。
動物実験、もう止めて。
こんなに犬猫が殺傷されるなんて、日本は尋常じゃない。


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by stanislowski | 2018-08-15 03:56 | ある日 | Comments(2)

いいねをもらった

やっと文字に出来た子どもみたいな日記に「いいね」ボタンを押してもらった。
見知らぬ人に。
その方々は何に共感してくれたのだろうか。

私は日本語を書くとき違和感を覚えるようになった。
それは、いちいち主語を書かなくても済むからだ。
一体誰が何をどのように考え感じ意見としたのか、最後に公にする前に読み返す。それから、わざわざ「私」を入れてみる。
読者は断り書きが無くとも書き手の「本人」だと信じているだろうが、分かるようにと。

日本語でない言葉で普段話す、いつも主語によって動詞変化が起きる、一人称、二人称…
「誰が何をしたかがはっきりしてくる」
そうでない特定しない「私たち」という主語もあるが、それは「あまり使わないように」とか「うつくしくない」とか言われる。

私が外国語が上手にならないのは、体で受け入れないからだ。
「何で?どーして?」
決めてくれた誰かに素直に従っていれば薄っぺらでも頭に入ってくる。
私の中で無垢に「ABC」やたらアルファベットにした外国語がかっこよく見えた時代は過ぎ去った。
「何でABCにしなくちゃいけないんですかね?」
いちいち絡んでくる。
そして難癖を出す。
受け入れる感受性が柔軟でなく、その前に背景にある歴史を深く知りたいという欲求も少なからずあるかな。
そういう意味で母国語が土台になって人格形成に及んでくるのは言わずもがな。

こんなひとりごとなのに。
子ども日記みたいなのに。
でも、素直にイイねボタンはうれしい。

手作りヨーグルトと新鮮な手絞りオレンジジュースを作った。
これが目下、自分の中で流行ってる。
菌と食、健康な体づくり、面白過ぎる。




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by stanislowski | 2018-08-14 15:15 | ある日 | Comments(0)
ここんところ書く気が失せています。
もともと難しいことをソースから引っ張ってきて考察論理立てなんて書けないし、
その情報を得る語学力も未熟で考えているうちに、理解しているうちに、その情報はもう古くなり、「もういっか」ってな感じ。

悩み考え考えてきた福島のこと、それを何とかしたいとPCの前に座り時間や気持ちを引っ張られて自分の脚で動くことが疎かになっていました。
私も自身の健康問題を考えないといけない、20代の感覚のままいではいけない現実を突きつけられて、「ハタ」と、思いました。

忘れたいわけでも忘れているわけでもない。
けれど。
目の前にいる若い人と一緒に海や山や川、昆虫、鳥などなど自然をもっともっと体験したいとうのが本音です。

数日前に電車で子どもと海に行きました。
波乗り!スリルがあり、おもしろくて止められなかった。
対照的に昨日は「アクアランド」なる、人工的遊園地に行きました。(滑り台に水が流れスピードが出るよう勾配やカーブがつけてある)

私の危険度に向き合う気持ちの整え方が全然違うことに気付きました。

大西洋の波にさらわれまいと、自然を畏れながらダイナミックにいるのと、
身体を硬くしてボブスレーのような狭い滑り台に身を置くのと、
危険が伴うのはどちらもなんだけど何かが違う。

きれい事のように思ってもいいよ。
一対一。
丸腰で向かう生きることへの真剣度。
それが格段に違っているような。
さらわれたらもう終わり。
だから自然を知らないで成長すると、人格が弱かったり緩んだり偏ったり歪んだりするのかも。

そんなわけ。
交流のある方々のブログは読んでいるのですが、きちんとコメントしようと思うと私にとってものすごく時間をとられてしまうので、コメントを残さなくなりました。
PCの前にばかりいないで生活リズムのメリハリをつけるようにしています。

夏休みに入りインスタやyoutubeに釘付けになっている子どもをいかにそれから離すか。
私も歳なのと一人っ子はどうも手もち無沙汰でそれに頼ってしまうときも有りますが、なんとか。。。

情報収集する時間と、体ごと五感を研ぎ澄まし動く時間と、
きっちり分けて活き活き暮らしたい。

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by stanislowski | 2018-07-07 03:23 | ある日 | Comments(0)

歴史は暗記?

もう一昨年前になりますか、
日本里帰り時、最後のお買い物窓口として成田空港の書店に入ります。
ターミナル第一は蔦や書店。
品揃えは旅のガイドブックに重きを置くのかな?
ここにこれが?!
そんな先入観があったものだから逆に驚いて「買わねば!」と、自分に大盤振る舞い。

その本は それでも、日本人は「戦争」を選んだ 加藤陽子 新潮文庫

それでも、日本人は「戦争」を選んだ (新潮文庫)

加藤 陽子/新潮社

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知らなかったことですが、久しくこんな心躍る、力が湧き上がる言葉に出会わなかったので。
先の人たちがこんなにも祖国を愛し、智慧をもっていたのか!
大戦を経験または捉え生きていこうとしていたのか!感銘を受けました。
ここに記します。

歴史は暗記?
P30
高等学校 日本史Bなどの場合、学習指導要領での「目標」の部分、

我が国の歴史の展開を諸資料に基づき地理的条件や世界の歴史と関連付けて総合的に考察させ、
我が国の伝統と文化の特色についての認識を深めさせることによって、歴史的思考力を培い、
国際社会に主体的に生きる日本国民としての自覚と資質を養う。

歴史は暗記科目ではないのです。
欧米に憧れそれに並びたいと考えるなら(それになる必要もないんだけどね、一度は憧れるかもしれないから)空気を読んではいけないのです。

私は外に出たかった。
私の場合は出て見てよかった。
若いからこその、出来る条件が整っていたあの頃だからこその決断でした。

「しないよりはした方が、ないよりはあった方が」の消去法でない、
少なくとも自分の人生を主体的に生きてこれたという自負がある。

現在はEUにおいての自分の見られ方をジンジン感じ入る。
アジア、それも極東日本の自分を。
世界地図は日本が真ん中(中心)ではないし。

快適に生きるのが幸福だ。
お天気のいい週末の町の広場、たくさんの人々がcafeの席についていたり、
緑の芝生の上でピクニックをしていたり、
そんな風景をあちこちで見ました。

重ね重ね、戦争を選んでしまったら、こんな幸せな風景はないのです。

追記 引用箇所を間違えた字句で入力していましたので訂正しました。
言い訳、ピアノの調律師さんがいらしていたので気をとられながら記事を書いていました。

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by stanislowski | 2018-04-11 17:21 | ある日 | Comments(0)
さっきtwitter関連を見ていて知った。
2018年3月13日付 朝刊 天声人語
最後の箇所に「未曾有」みぞうふりがながふってあるって。

とことんジャーナリズム魂を発揮!
対峙する姿勢を露にしたのでしょうか。
頑張れ~!
大衆のひとりわたしも応援する!

そしておもしろいことに、有無 ゆうむ も控えてるって! 誰かのつぶやきも。笑。
追記3/14           ↑ 正しい読み方は うむ です。書換せず書き添えます。

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by stanislowski | 2018-03-14 05:01 | ある日 | Comments(0)

森友・加計
今も昔も何か政権に不都合が起きると、誰かが自死したり殺されたりする。
不審に思ってもまた日常が流れていく。
「これが人生」と自分に折り合いをつけるか、できないか。

下山事件
石井紘基議員刺殺事件
等々
 
知りたいことを知る方法

おしどりまこさんが情報開示請求の仕方をサイトに載せている。


わたしもあなたもやってみよう!


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by stanislowski | 2018-03-10 06:32 | ある日 | Comments(0)

反骨、反抗、反逆

自分から言ってしまいます。
今日は誕生日。

別れと出会いが交差し、感傷的になったり期待に胸を膨らませたり、
何ていうか、そう、精神の自立に目覚める月、3月。
始まりであるということかな。
3月はローマ神話における軍神や農耕の神、そして日本の弥生と言うのも自分の気性に合っている。
後ろにも前にも引けない1という数字の、そんなきっぱりとした潔さも好き。
勝手な主観です。笑。

今年は気がいいの。
澱んでいなくて、決め事もグダグダでなく出来る自分がいる。
腹も鍛えているしね。

読みたい本
日本人として自虐卑下することなくちゃんと生きるため、佐高信氏と金時鐘氏の”「在日」を生きる”読みたいです。
購入は里帰り時だからまだ未だ遠そうだけど。
その虐げられた民の根底に潜むものを知って、腹に力入れて生きたいのです。
捻じ曲げられないためにも。
同様に会津と明治維新のことももっと。

久々にガツーんときた曲
昨日挙げた「お富さん」
奥が深いです。

マドンナの「ghosttown」
憶測ですが、この曲の歌詞とプロモーションビデオを見る限り、東日本大震災が少なからずマドンナに衝撃を及ぼしたのだと思わずにはいられませんでした。

人間の世界はドロドロなのかもしれない。
「が、それがどーした」っていう気概を以って生きたいと思うのでした。
だから、そうできるように、くどいけど「腹に力を入れて」なのです。

今年の鍵になる言葉
システムに組み込まれない自分でいるための、反抗・反骨 and 反逆

くぅ、かっちょいいー。
(勝手にやってろ)



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by stanislowski | 2018-03-01 04:42 | ある日 | Comments(6)
学校の昼休み時間にそれは起きた。
弁当食べる時間って幸せで無防備になるじゃない?!
子どもの世界はいつもこうなのかなぁ。世界観が狭いからな。
それでも口で攻撃されることの差別や屈辱は耐えられないよ。
よくアジア人をからかって、目を指で吊り上げ「シノワ」とも言われるし。
いっそのこと、体で取っ組み合いしたほうがすっきりするかも。

あらすじ。

うちのこどもがお弁当におまけつきのチョコを持参した。
昼休みになり、楽しみにふたを開けると、二人の女子同級生が「そのチョコを頂戴」と、言ってきた。
チョコは一日一個だけと制限されているウチの子にとって、それは本当に貴重なうまいお菓子なのだ。
だから、「ダメ!」と、断ったら、その女の子たちは」口々に、
Idiot 「馬鹿」
と、言った。
うちの子どもは悔しくて号泣したそう。
他のお母さんから聞いて初めて知った。

私には言えない年頃になってきたんだね。
切ないな。

母として力づけるには。
せめて毎日、美味くてこころを込めた弁当持たせるしかないんだな。
(といっても、たかがパンにジャムやハムを挟んだだけの簡素なものよ。こちらは。日本の母さんの弁当の愛情。何と細やかな気配りのことか)

翌日にこの事実を子どもから聞いた。
彼女らはチョコをくれなかったことに対して腹を立て口で罵ったそうだ。

で、言ってやったサ。
「チョコや、日本のサラダせんべいが喰いたけりゃ、そいつら、うちに呼んで来い。喜んで招待するから。そんでもって、鼻血がでるほど、死ぬほど喰わしてやる!!!」 ※伊賀野カバ丸 第二巻 P38 集英社 をご覧ください

日本のサラダせんべいは学校で人気があって欲しがる子が多い。
そして、チョコを買えない家庭ではないだろうに…

兄弟姉妹がいない一人っ子には、これも経験だ。
わが子は可愛い。
今日も楽しく学校で過ごせますようにと、母は祈るばかり。


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by stanislowski | 2018-02-07 17:42 | ある日 | Comments(4)
あけましておめでとうございます。
2018年が始まりました。

昨日と今日はさして大きな違いはありません。
変わらず止まらず刻々と刻み始める今年の時間。

昨晩の大騒ぎから朝寝坊して、パンとコーヒーのいつもの朝食。
クリスマスが大事でそちらに総て私の労力を使ってしまいましたので、
だらしなく。
イカにんじんも、浸し豆も用意せず。
正月用に買ってきた御膳が泣くよ…屠蘇器もだ。

年の締めくくりに何かひと言!隣人同士の年越しは今回、お題目が課された。
そんなこんなであれこれ探し考えていたら、ある本が手に留まり、それから派生して昔のことを思い出した。

私と同じフランス語のクラスメート、ロシア出身のIrinaは、
トルストイ、ドフトエフスキをはじめとする祖国の文豪が好きだそうだ。
うちにも一冊あるよ。
トルストイの"復活”
長くて乗らなくて読み終えないまま棚に。

そもそもこの本を買ったのは、昔々、NHKでこれをもとにしたドラマを観たからに他ならない。
篠田三郎、原田美枝子。
とても惹き付けられ原作を読みたいと思ったのだ。
浅かった私に理解できるわけもなく。
でも現在なら。

米原万理さんや佐藤優氏といったチームに関心があったり、
私の身近な関わりの中で、結構、旧ソビエト連邦の国々、その支配下にあった人々との交わりが多いのだ。
関わって初めて知るその人間性とお国柄と歴史。
ベラルーシ出身のMarinaとは友達になれたらいいな。

前置きが長くなったけど、
”復活”を改めて読みたくなった。
今なら分かるかな。

あと健康面。
ジョギング、筋力鍛錬、
締めたいんです。。

先ずはこれらが目標。

くだらないつぶやき、
発想が飛躍して独り善がりの何が言いたいのか分からなくなる私の、
そんなブログですがお付き合いくださいまし。

善い年にしましょう!!!












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by stanislowski | 2018-01-01 22:36 | ある日 | Comments(6)