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加速する

皮膚で周りの時間の過ぎていく速さを感じています。
木曜の午前11時のスーパー、今日は駐車場の込み具合がいつもと違う。
更に、平日の午前中ならゆるーく1つだけ。
「お客さん、ちょっと多くなったんじゃない?」ぐらいの時にしか開かないレジ、今日は3つも開いていてどれもがフル稼働でした。

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それもそのはず。今度の日曜はもうErste Adventです。
一家の主婦ならばクリスマスを迎える仕度を段取りよく、
先ずはAdvent kranzから準備でしょうか。親類や友人の子ども達にたくさんのチョコレートを用意し、自宅用にクッキーを焼き、あとは?
手にとって、締めていたお財布の紐を緩める色とりどりのアマリリスにクリスマスローズにレーブクーヘン。
出るものも多いですわ。苦笑。

「もみの木売り始めました!」の看板が立った週末、急いで予約しに行ったのですが、
既に大半は、「予約済み」の名札が掛けられていて、我が出足の遅さを反省しました。
みんな何時行った?
背格好のいいものはもうよそ様のもの。
あ~れ~。

義母が自転車から落ちて入院。肩と大腿骨の骨折。
友人とサイクリング中、「暗くなったから」と、自転車に乗りながら点灯しようとして転倒した。
あのねー。
なぜ暗くなる前に家に帰らない?
なぜ一旦降りてから点灯しない?電動自転車だよ!
なぜヘルメットを被っていない?
極めつけ。なぜ救急車を呼ばず自力で病院に行った?
これが自分の両親ならぎっちりくどいてやりたいところだ。

すぐさま実家に電話して、「転ばないように」と、念を押した。
今更慌てて気もんで動いでっこどねー。


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過ち事故の無いように。
よい週末を!
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by stanislowski | 2012-11-30 03:24 | ある日

世界一高い供託金

それって何ですか?
知らない私がお馬鹿なのか。
緑の党が12月の衆院選には候補者を立てない。断念。
一人当たり600万って?
入り乱れて新党結成のニュースに、脱原発を目指す党の苦肉の策や、
トップ見出しは忙しい。

午後いち、PC立ち上げと同時に見た見出しは、
日本人F1ドライバーのサポート資金は一億円集まったとか。
そんなら緑の党にも寄付してよーーーー!!!!

何が大事なんだよーーーーー。

とち狂った爺様とやんちゃ坊主にぼん、危なくってしょうがない。
核兵器研究だ?徴兵だ?
脱原発と続原発を行ったり来たりしていて、マーケティングで動向を探っている。勝利後は手のひらを「ころっ」と返すのは目に見えている。二枚舌め。

東京都知事は宇都宮けんじ氏!頑張れ!
頑張れ社民党!solidaritéは伯父達から父から我が血に脈々と流れているよ。
福島瑞穂さんの地道なデモ参加、ちゃんと見てよ。

言うまでも無く、私は脱原発、TPP反対の党を支持します。

原発事故、収束もしていないのに、まだ続けたい・必要だと思っているの?
宗教的観念もないところの浅はかな11月のクリスマスツリーだとかやんないでー。
そんな流行りものに乗っかって商業的に溺れないでー。

本日、領事館より「在外選挙」についてのお知らせが届いた。
身が引き締まる思い。
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by stanislowski | 2012-11-29 22:35 | 福島関連
須賀敦子さんのことを知ったのはブログ仲間からだったのか、
福音館の小冊子からが最初だったのか覚えていない。

月刊こどものともに付いてくる”絵本のたのしみ”は
「どんな本を娘に買おうかな」
と、参考になる愉しみな短評が載っています。

いつだったか?誰だったか?
「遠い朝の本たち」の事が書かれてあった。
何かしら心に引っ掛かりMYBOOKリストにメモしておいた。以下↓

あまり何度もそれについて考えたので、著者があの短い期間に日本で経験したことどもを、
まるで自分が生きてしまったようにさえ思える。私の精神が歩いてきた道を辿りなおすことが可能なら、あのエッセイはその大切な部分に、上質な素材でつくった芯のようにしっかり残っているはずだ。
 
~遠い朝の本たち~

先の里帰り時に日本で入手し、やっと読み始めた近ごろ。
あの短評は、児童期・青春期に読む上質でいて強烈な印象を残すほどの本が、その後の個人に及ぼす大なり小なりの影響について書いてあったのだろうか?捨ててしまったので今となっては分からないが。

読み進めていくと、「ケティー物語」が出てきて、私も!私も!と、嬉しくなった。
うっすらと頭の隅っこに残っていたこの本のこと、装丁は少女らしく明るい色でツルツルのカヴァー。
ケティって、癇癪もちだったよね。それが今でも覚えている本の感想。
引き込まれるように読んだ一冊だった。

何冊の本が、ひとりの女の子の、少し大げさにいえば人生の選択を左右することがある。その子は、しかし、そんなことには気づかないで、ただ、吸い込まれるように本を読んでいる。

私にとってそれはどの本だったのだろうか。
号泣したのは「続・若草物語」。オーチャード(果樹園)と言う言葉もキーワードだったのだ。
「こんな牧草地に住んでみたいなぁ」と、思った「プラムクリークの土手で」。
当たらずも遠からず。あの時の場面は今の状況と重なる。

スノッブ気取りで本棚に並べるだけのファッション感覚で買った、
ろくに読みもせず古本屋に売ってしまった、
アン・モロウ・リンドバーグの「海からの贈り物」。
あぁ、なんて惜しい事をしてしまったのか。

須賀さんを読みつつ、私の若かりし時代の読書時間が甦った。
わが子はどんな本に夢中になり主人公に自分を投影してその時間を生ききるのかしら?

クリスマスを前に、どんな本をこどもに贈ろうか考えているじかんが楽しい。
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by stanislowski | 2012-11-23 17:55 | 甘く優しいこと

ふつうのこと

『私達は被害者じゃない。原発を容認してきたから加害者だ。』と言う人がいる。だから何も言わない、というのは違うと思う。私も無知だった自分を恥じる。だが加害者なら罪を償わなわなくては。情緒的に黙り込むのは理解出来ない。友人は反省しあちこちで発信している。黙るのは何の償いにもならない。

↑福島で深呼吸したいより転記

私も同じ。

ご無沙汰しております。
何だかんだと忙しい毎日です。

PCの前で情報収集も大事なのですが、自分のプロジェクトが動き始めると文章に落とす時間も無くて。

難しくしているのは誰?
おかしな大人が多すぎる。
こんな背中を見て子どもが育つんだと実感した。

自分のことだけ、小さな世界だけしか見えていないひと。
行っちゃってよ。

昨日娘と見学に行ったバレエスクールで、娘を見て、自分の目を吊り上げて見せて「中国人」と言った子どもがいた。そしたら、女の子みんなが真似をし始めた。

娘は自分のことを言われているとは思っていない様子で、その後、グループに混ざって踊り始めた。

「どうする?また、来る?ここでバレエやる?」
「うん」

こどもの真っ直ぐな、踊りたいという気持ちが清々しく、頼もしくて抱き寄せた。
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by stanislowski | 2012-11-16 00:20