世界一高い供託金 日本

署名のお願い

供託金のことを知って歯がゆい思いでいた。
日本の緑の党だって頑張っているのに!と。

例えば…
真面目に働いているのになぜこんなに自転車操業なの?
おんちゃんが有休とってべルギーに来る事が出来たらいいのに!長期有給休暇など夢のまた夢。。。
おんちゃんがインフルエンザの予防接種を職場から強要に近い形で受けている。「おかしいと」思いつつも誰も雇用主に異議を唱えられない。こんなのあり?!
 
憲法に反しているのではないか?と、
声を出してくれる人がどうか自由に立候補できますように。

誰かの目に留まってくれればと思います。






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# by stanislowski | 2017-10-07 05:16 | 考えごと | Comments(2)
改憲をしたい、いや護憲だといいますが、よく憲法を学んでこなかった日本人の私。
戦争に巻き込まれることなく甘んじていましたが、重い腰を叩き上げ条文を読んでいます。

平和であれば改正する必要が無いじゃない。
どこが欠点なのか私には分からないのです。
改正したいのなら十分に時間を掛けてもうすこし国民に知らしめ、国民自身が知らないと国体としては強まりません。
いかがでしょう?!
いや、押し付けられたとか、自分で作って無いとか。
改正なら前のものより優れていなければと思うし。

それこそ鵜呑みのまた表面だけ武器を持っても、ね。
仮にその武器を使える頭脳(基本的学力)中身が伴っていないとまた誰かにやっつけられる。

憲法が有形無実だと言うなら、
押し付けられたというなら、
既に政治家のうえで、関心が高い国民の中で、周知の事実である、
憲法より格が上で重きを置かれている、
日米地位協定、国連憲章の敵国条項になぜ踏み込めないのでしょう?
(消されちゃう?)

戦後体制からの脱却と言って改憲を目論んでいますが、現政権がしている対米従属では一向にそうはならないのでは?
対米従属は戦後の日本国主権回復のための手段だったはずが、策略的過ぎて、(捕らぬ狸の皮算用って言い方合います?)
世襲制が多い日本における政治家の2代目、3代目は賢くなく、職業としての適正もなく、
いつの間にか整合性が取れなくなったー。

それか公文書公開について広く国民に浸透させる、「知る事」を学ぶ。
密約など、もっと報道されていいのではないか。
事実を国民の側から検証すること、
自分に不利でも真正面から向き合わないといけない。
歴史をいいかげんに扱うことの怖さ。
すなわち国を滅ぼすことだ。

率直に聞きますが、
具体的に何条が押し付けられたというのか、他の日本国民がどのように考えているのか知りたいです。
どの箇所が現状に適していないのか。
自民党の改正案はHPで見られますが、その前に、大儀が分かりません。
理念隠して小賢しい手口でと言う日本式やめたい。
(もうね、麻生がナチの~というたびに夫と子どもの国を侮辱されているようで堪らんのです。ドイツの戦後の向き合い方知らないから言えるのよ)

憲法を熟知して無いのに、
それこそ観念論で言うのは危険ですから。
「時代に合わないから」「押し付けられたから」

民主主義が根付いていない日本で人権条項に関してかけなかったことを認めて「押し付けられたと」認識すればいいのか。
9条第二項を国民自身が慎重に考え、最低限の防衛力(どの程度、どの分野に主力をおくか 例:救助災害だとか)を持つことを明記すればいいのか。
甘っちょろい中国脅威論など努々思わないほうがいい。そのための戦力を持つなどよく考えてみてください。
まして核の抑制なんて夢物語ですよね。
局所での戦闘に変わっているだけ。

アメリカから主権を回復する、戦後体制からの脱却するには、
日本はどうしたいのかお題をはっきり、有利不利、無理とか、よけいな事は考えず、言う事じゃないのか。
交渉に当たってアメリカ風に言うならば、integrityを持つことが日本側の政治家・官僚に求められる。
当然、前提としてそれを選ぶ国民がそうでなければ。

日本を操る日本人の闇将軍っているの?誰なの?(そんなの聞けるわけ無いか)
この国をどうしたいの?
主権を持った強固な国にしたいの?したくないの?
小手先のやり方でなく、はっきり言ってくれないと混乱してしまいます。


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# by stanislowski | 2017-10-04 17:58 | 考えごと | Comments(0)

若さを失った獅子は…

菅直人さんの直近の写真を見て「随分老け込んだなぁ」という印象を持った。
加えて彼のブログには小池百合子さんに脱原発を期待して「日本のメルケル首相に」というタイトルが有った。(9/26付)

これは一体どういう意味でつけたのか?!
脱原発政策を本気で進めてくれると考えているのか?
彼女の政策に掲げてあったから?※HPからは既に削除されているというtwitterがあった。
私も見たが見つけられない。都民ファーストの会HPと小池氏個人のHP
自然・再生可能エネルギーについてはあった。
彼女の日本の安全保障に関する基本的考えは?

精彩を欠く彼のこの持ち上げたタイトルにがっかり。
かなり小池さんを持ち上げ過ぎ。当選ラインがギリギリの彼はもうできないと諦めているのか託し過ぎ。
夫とともにドイツ総選挙を見てきた。これはやはり現地にいなければ実感できない事なのかもしれない。
メルケルさんの難民政策に批判が多く、彼女の政党はかなり議席を減らしたのですよ。。。
朝鮮人虐殺追悼のメッセージを拒否。

メルケルと小池は違うの。

選挙に勝つためにその都度、自分自身の基本政策理念・信条を出したり引っ込めたりするのは信じられない。
作戦でも「青臭い」のでもなんでもない。
それは民主主義が根付いていないからで、狸ときつねの化かし合いに転じてしまうだけ。
言わない方が、公開しない方が、では庶民はいつまでたっても浮かばれない。
焦る気持ちはあるが時間を掛けないと育たないことがここにある。

とくに西側のチームでやっていくなら明確性が大事だと思うよ。
何度でも言うよ。
原理原則を変えない人・国家が尊敬されるのだから。

若い世代を育てなくちゃと、つくづく思う。

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# by stanislowski | 2017-10-02 16:46 | 考えごと | Comments(7)

海千山千

欧州の大陸続きのところで暮らしていると、様々な国籍・人種・文化の違いに出会う。
小さな私は違う物の見方、ルールに当たると驚いて引っ込んでしまうことがある。
先ず、ここに来た当初、夫の国の言葉を学ぶためドイツの市民講座に行った。
隣に座ったロシア人女性、断りもなしに私の消しゴムを「むんず」と掴み使いやがった。
暫く口がぽかーんと開いて塞がらなかった。
これって普通なの?

駐車も禁じられているところ、通行妨害しそうなところには私は絶対に止めない。
ちょっと微妙な位置に止めたときなどビクビクしてたりするのだが、他の人たちは億尾もなく自分の効率優先で進める。
ユニヴァーサルなルールはあるけれど、それでも自分で考えて(善し悪しは別として)いいとか、安全だとか勝手に規則を変えている。

昨日のフランス語講座で一緒になった、ベラルーシからの女性。
チェルノブイリの事を聞いたら、
「子どもの甲状腺がんが多いのよ」と、言った。
そして私が福島出身だというと、
「ロシアのマフィアが福島からの車を輸入して安く売っていた」とも。
市民の口から口へ伝わる噂の信憑性は如何に。

ほとんど単一民族で日本語で同じルールで暮らしていた事の利点。
平和ボケと言われた、なんと誉れだったこと。
お金を優先して大事なものを売ると、複雑な事に巻き込まれる。
日本に暮らしていながらその資源を享受できず、高いお金を出して水や空気や土を買うことになったら?
膝まづいて
”お情けを どうか”
って隣人に言えるの?

外に出て日本を見つめることができたから分かる。
他国の複雑なこと。
だから利用されないために自分で考えて動くのか。
他人をよーく見ること。
観察すると勘が磨かれる。とは、みどり保育園の天谷先生も言っていたっけ。

海千山千のものと付き合うには心しないと。
それか、初めから触れない。

ここで暮らしやすいと思うのは人々がまだ動物や小さい子ども達に寛容だから。
弱者がいたら、それを手助けする人がいて、また、それに同調する人々が現れてくるから。
無表情で仕事へと通り去る人は少ないと思う。
それから、電車に自転車を載せて移動できること。

きょうもまた現地語学習に励み、自分の原則を変えないで生きるよ。
 
じゃ、また。



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# by stanislowski | 2017-09-29 17:11 | 考えごと | Comments(6)
佐々木寛教員 新潟国際情報大学のtwitterから
”一人の政治家の行為を何でも信じ、許すという心性と、逆にその行為を何から何まで否定する心性は底通しています。市民やジャーナリズムが陥りがちなそのような傾向は、民主政治そのものの質を低下させます。市民が政治家を、その行為がもたらす結果のひとつひとつで判断する習慣が大切です。”

私の好きなギタリストが昭恵ちゃんと一緒に写真に納まっていた。
五体不満足のひと、エスタブリッシュメントな人々とも。
昔のあの頃のロックバンドの真髄ではないんだね。
変わったしまったことを嘆くのはよそう。
ひとつひとつで判断、か。
太郎ちゃんだって思い入れし過ぎちゃいけないのさ。

余談、望月さんや菅野さんのTwitterはコピー、リンクできなかった。
何やら潜むものを嗅ぎ取る。


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# by stanislowski | 2017-09-22 18:39 | 考えごと | Comments(2)